ゴールデンハニードワーフグラミーを繁殖させてみる その③

  • 2022年9月26日
  • 2022年9月26日
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前回の記事はこちら

 

さて、前回の大失敗から仕切り直し1ヶ月程…その後の報告です。

 

頻繁に産卵しているようで採卵は容易にできます。

 

今度は完全に隔離できるプラケースで育成しました。

 

孵化5日程…

 

孵化3・4日でヨークサックは小さくなり、そろそろ給餌が必要になります。

 

何を食べるのか分からないので、とにかく口に入りそうなものは何かと考えた結果クロレラをすり潰して与えてみることにしました。

 

人工飼料なんかは粒が大きく食べられないと思うので、パウダー状にしたクロレラをとりあえず与えてみました。

 

食べたかどうかの確認は出来ていません><

 

とにかく小さ過ぎて…

 

そして10日目

 

 

5日目くらいになるとブラインが食べられるようになります。

 

とは言っても小さいのを選んで食べている様子でした。

 

ブラインが食べられるようになったことで給餌の不安は解消~もう安心♪

 

私がケースで育児をしているのを横目にお父さんも子育てを始めたようです。

 

自然下ではこうやって子育てしているんだな~

 

しかし翌日には消滅していました。

 

やっぱり外敵がいる環境での子育ては厳しいようです。

 

そして20日目

だいぶ立派になって短いけど触覚のような腹鰭も確認できます。

 

ブライン食べてオレンジのお腹がパンパン。

 

さらに30日目

大きい個体はかなりグラミーらしく、体色も薄っすらゴールデンになってきました。

 

成長の早い個体と遅い個体の差も顕著になってきました。

 

同じ日に生まれた兄弟でもこれだけ違う。

 

ま、外敵もいない環境だしゆっくり育てばいいさ☆

 

 


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