プレコのケンカ

  • 2019年8月5日
  • 2019年8月5日
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プレコとは縄張り意識が強い魚で、居場所をめぐりよくケンカをします。

 

大抵の場合は胸鰭で殴りあってるような恰好で、それだけで終わり多くの場合大事には至りません。

翌日見てみると体の側面に擦れたような跡が残る場合がある程度です。

それと確認はしてませんが、いつの間にか胸鰭が折れてる個体がたまにいるんですが、これが原因なのでは?と少し疑ってます。

 

危険なのは一方的に舐められる状況。

 

どんな時に起こるかというと、逃げ場のないところに追い込まれて後ろからカジカジと舐められる。

産卵用のシェルターなんかの場合が多いと思います。

 

ウチであったとくに酷い事例は、尾鰭は完全になくなり、尾筒まで肉がなくなり骨だけになってました。

発見したときは傷口がカビに覆われ、すぐに薬浴させましたが数日後に☆に。

 

こんな事件があってからは産卵用シェルター(行き止まりタイプ)は最小限しか入れません。

 

多頭飼育する場合でも少なめから初めて、足りないと思ったら足していくくらいがいいと思います。事故を防ぎたいならですが。

オスの数=産卵用シェルターの数

これ以上は必要ありません。

 

個体によってシェルターの好みはあるようですが、1個しかなければそれで産卵します、サイズや素材が適当なものなら。

あとはメスの隠れる場所、土管型(貫通タイプ)シェルターや石やタイルを組み合わせて適当なスペースを作る

 

以上、ケンカを減らすために私が実践していること。

 

 

それでも起こってしまいます(涙

 

この水槽は雄1 雌2でセットしてます。

 

尾鰭も傷んでいるので、きっと後ろから舐められてます。

多分、雄が留守中に産卵筒の中に入って、帰宅してきた雄にやれたのかな?と想像します。

 

まぁこの程度ならほっておけば治るでしょう。

カビが付くようだと塩水浴や薬浴させた方がいいです。

 

尾鰭は綺麗に再生しなかったらカットして対処します。

 

 

ケンカはしないに越したことはないが、争い事はなくなりません。

 

魚の世界も、人間の世界も。

 

 

争いのない世界へ永住したいものです。

 

 

 

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