飼育環境

  • 2019年7月18日
  • 2019年7月21日
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我が家のプレコの飼育環境について紹介します。

育成用の水槽が2本ありまして、本日はこの2本についてです。

これはは90㎝水槽

この水槽はもともと繁殖もしておりましたが、手狭になってきたため現在は繁殖はマンションで、ある程度まで育ったらこの水槽で育成と、使い分けをします。

・水槽サイズ  90×45×45 と 60×45×45どちらも同じセッティングです。

・水温  28℃固定 夏場は30度近くなる時もあります。

・PH  最近測ってないけどたぶん7前後(あまり気にしてない)

・照明  タイマー管理で1日8時間ほど

・底砂  ADAラプラタサンド

・濾過  外部+上部

・エーハイムの外部フィルターもいろんな種類がありますが、ウチで使ってるのはこれ。飼育歴=使用歴ですがずっと使ってます。壊れないので信頼してます。

・外部フィルターとセットで使っていただきたいのは、ディフューザーです。これを付けるとフィルターの排水に小さな気泡を巻き込ませ、水流も早くなります。適度な水流と溶存酸素量が要求されるプレコ水槽に最適です。

こちらは60㎝水槽

上部フィルターはこれ。

ウェット&ドライ方式で濾過能力が高いです。

底砂を敷いてるのは水草も育てたかったのと、ベアタンクに比べてプレコの発色が良くなります。水質の安定にも一役買ってます。

はじめは大磯使ってましたが、色の暗い底砂だとプレコの体色も暗くなる(黒のラインが太くなる)白いラプラタサンドだといい感じです。プレコも擬態しますので底砂の色も発色には影響します。

ベアタンクの方が掃除は楽でいいですがね。どちらも一長一短あるでしょう。自分的には敷いておく方がメリットが多いと思います。

水温の管理関してはヒーターとファン、どちらもサーモスタット付けておくと、夏場の暑い日以外はほぼ一定の温度に保てますので楽です。

それからシェルターですがウチのは手作りです。オーブン陶土というものを使ってます。こうゆう作業が好きな方は自作してみてはいかがでしょうか?楽しいですよ!

・繁殖目的なら片方が塞がっているものが必須ですが、飼育のみの場合は貫通してるものの方がいいでしょう。(いわゆる土管) プレコはケンカをよくするので逃げ込んだシェルターに出口がなかったら袋のネズミで、命を落とすほど攻撃されつこともあります。

レイアウトは特にこだわりはなく、適当にシェルターを並べ適当に流木や石を放り込んでる感じですね。(水草を少し減らそうかと検討中)

水質についてはとくにうるさい魚ではないので、急激な変化にだけは気を付けています。

以上、飼育環境の紹介でした。

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