底砂について

  • 2019年8月23日
  • 2019年8月25日
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我が家の水槽いくつかありますが、底砂敷いてるのと、敷いてないのがあります。

 

ウチで使用している底砂はADAのラプラタサンドです。

粒の大きなものは中に餌や汚れが入って掃除が面倒なので、粒が小さくて比重の重い砂系のものがプレコ飼育にはベストかなと思います。

人によって好みはあるでしょうけど大粒のものはデメリットが際立つので自分は使用しません。

以前は大磯を使用していましたが、ラプラタサンドに変えて掃除の手間が減りましたね。

 

ウチでは水草を植えてあるためある程度分厚く敷いてます。(3㎝~4㎝くらい)

水草でも植えない限りは所々水槽の底面が見えるくらい薄く敷くのがベストだと思いますよ。

薄く敷くなら何でもいいような気もしますが…

 

ラプラタサンドは色がきれいなので。。

 

↑こんな感じの明るい色です。

 

 

そんな砂系の底砂を敷くメリット・デメリットについて主観的にお話ししたいと思います。

 

 

まず、底砂を敷くメリットは…

 

①濾過能力の上昇

これはベアタンクに比べて残る糞の量がまったく違います。

ベアタンクだと糞が分解されずに残りどんどんたまっていきますが、底砂があるとそこにバクテリアが繁殖しているんでしょう 糞は翌日にはほとんど残っていません。

ベアタンクの方が掃除が楽だっていう方もいますが、レイアウト次第では隙間に糞が入り込んでかえって掃除しにくいです。

ウチでは底砂ありの方が掃除は早いし楽です。

 

②餌が食べやすそう

プレコ水槽なのでそこそこ水流は強めでセットしてある方がほとんどだと思います。

ベアタンクだと餌が流されて食べにくそうなんですよね。

で、流れた餌が1ヵ所に集まるから大きい個体が食べてると小さい個体はなかなか餌にありつけない様子。

細かい砂でもあるのと無いのでは大違いで餌は流れにくいです。

 

③魚が落ち着ける

…気がする。

ベアタンクで照明使うと光が反射しますから、たぶん底砂あったほうが魚は落ち着けるんじゃないでしょうか?推測ですがね。

 

 

デメリットは

 

①掃除のときに吸い出され徐々に減っていく。

 

②水ミミズが繁殖する

 

個人的な意見ですがデメリットはほとんどないと思います。

②の水ミミズの件は見た目だけの問題で実はメリットの方が大きいような気がします。また別の機会にお話ししますね。

 

 

余談ですがウチのベアタンク水槽は水草育成用の照明を使っていますので底面にもコケがよく生えます。

生まれたての稚魚はこのコケを食べてるようのなで底砂は敷かないようにしています。

 

底面に生えたコケ

 

コケも見た目のだけの問題で有害なものではありませんからね。

 

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